Windows 8.1への道

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10月18日にWindows 8.1が発売されるので、これを機にメインマシンのOSをバージョンアップしようと画策中。これまで1年ほどは、Windows 8をテスト用のタブレットノート(ThinkPad X220 Tablet)にだけ入れていたのだけれど、しばらく使っていて起動やシャットダウンのスピードの速さは「結構いいな」と思ってた。「.1」も付くことだし、そろそろ、メインの環境に入れてもいいころかな、と。

ただ調べてみると、Windows 7から8ベースにバージョンアップするにあたって、同時にバージョンアップしないと使えないアプリやハードが結構あるんだよね。例えば、宛名印刷用に使ってる「筆王」とか。Blu-rayの再生に使ってる「PowerDVD」とか。ハードだと、ドライバがWindows 8をサポートしない関係で、テレビチューナとか、ワコムのタブレット(初代BAMBOO)とかも、そのまま使い続けるのはムリみたい。ま、そのへんは必要になったときに随時新調することにして、まずはOSから先に入れ替えてしまいましょう。

とはいえ、僕の場合「OSの再インストールはクリーンインストール以外に認めない」派なので、事前に準備しておかなきゃいけないことも結構あって。ダウンロードしたメールとか、仕事で使うデータとか、経理関係のデータとかは、入れ替え作業をする直前に、最新のものをバックアップしとかなきゃなんない。アプリケーションもそのまま消していいやつと、事前に「ライセンス認証の解除」をしておかないと、後でインストールし直すときに、めんどくさい手続きが必要になるものがある(弥生関係とか、アドビ関係とか)ので要チェック。手順を間違えると、結構取り返しの付かないことになったり、余計かつ膨大な手間がかかったりする。計画って大事。

あと、これまであんまりバックアップとか考えてなかったんだけど、メインマシンに仕事のデータが増えてきているので、そのへんもちゃんとしとかなきゃいけないよね…とか。幸い、今使ってるマシンはSATAのドライブベイが4つついてて、ハードウェアRAIDに対応しているヤツなので、お安くなった1TB HDDを何台か追加してRAID10構成を作り、スピードアップしつつミラーリングでデータ保全もするなんてことができないかと思ってる。

それにしても、Windows 7というOSは、相当優秀だったと思う。メインで使ってるデスクトップも、外出時に持ち歩いているメインノート(ThinkPad X200s)も、プレインストールで買ってから、まだ一度もOSの再インストールをしたことがないはず。Windows 3.1から使ってきたWindowsの中で、こんなこと、たぶん初めてだ。大抵、使ってるうちに調子が悪くなって、細かくいじって直すくらいだったら、最初から環境作り直したほうが早い…って感じで再インストールするケースがほとんどだった。それだけ、コアの部分がしっかり作ってあるんだろうね。

正直、「現状で問題なく動いてる環境」を、あえて変えることには抵抗もあるし、経験上、そういうことすると、大抵ろくなことがないんだけれど(笑)、仕事上、できる限り最新の環境を実際に使っておいたほうがいいというのもあるし。ブログのネタにもなるし(笑)。経過については、特に気がついたことを中心に、ここに書いていくつもりです。